いつのまにかまた4匹

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モモの様子は晴れたり曇ったり
ちょっと調子が良くって喜んでいたのに汗;
土曜日の検査結果も数値が下がって来てるから通院は2週間後と言う事になっていたのにね
日曜日に嘔吐してその晩は食欲無し
そして恐れていた”老犬病”アレ嫌コレ嫌病うーん
コレが出るとお手上げなんだよねえ

食べないと治らないし
また点滴生活モモちん病院嫌いじゃん!!

そう思って暗くなっていたら
今朝からササミのグリルすりつぶしをお召し上がりに
それを機に晩御飯はバッチリおじやを食べました汗;ヤレヤレ
でもドッグフ-ド類は全て拒否
ドロドロ(ペ-スト状)も全て拒否うーん
まあ食べればいいやね・・・の次元に突入かぁ
そんな訳でひとまずホッ
今日のモモちん
0momo1


さてBOY'Sは元気そのもの
最近は二匹で良く遊ぶようになったし
二匹で居る事も多くなった
(まあネオちんがラルあんちゃんに付きまとっているだけ98666
0ral&neo1

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2007.10.31 / Top↑
モモ調子悪いです
回復の兆しが無く足踏みか・・・

もしかすると下り坂にさしかかったのかもしれません
悲しい事ですが老犬と暮らしている以上
覚悟が必要です
いつその時が来ても良い様に
今まで以上に側に居てなるべく望みを多く叶えてあげる事
出来るだけの事をしてあげる事

もちろん回復の望みも捨ててはいません諦めても居ません
でも自然の法則には誰も逆らえない事は
もう十二分に知っています

モモは甘えん坊なので辛くっても
私が居る所
私が見える所に来ます

なので今はカドラーごと一緒に移動中です
撫で撫でして欲しい時もあるようです
お腹が痛いのか撫でるとお腹をみせます
祈るような気持ちで撫で撫でしています

元気で明るく愛くるしかったモモ
ガックリと年を取ったようになり
心細いやら寂しいやら悲しいやら
老犬の介護をする時はいつも同じ気持ちになります

明日は朝一番で点滴に行きます
お水を欲しがるのですが上げると
ガバガバ飲んで吐いてしまいます
脱水症状はお水を飲んでも改善はされません
かえって吐くなどして悪くなります
でもとっても飲みたがるので少しづつ上げているので
渇きは癒えていないでしょうし
脱水症状は気分がとっても悪いそうです
体内の水分のバランスが崩れるし血液もドロドロになります

明日は点滴半日入院でしょう
犬と暮らす以上経験しなければならない道とは言え
やっぱり毎年では参ります

モモもう一度元気になって!!
2007.10.11 / Top↑
モモちん
土曜日にまた吐いてしまいました涙
戻した時に食べていた物はしばらく食べません
高カロリーの栄養食の缶詰
缶詰を食べられないとなると薬を入れられないので不便
しかも何も食べたくない!と言うのでマジですかガーン
食べないと回復しないよ~
でも気分が悪ければ食べたくないよね、夜まで様子を見ようか
病院ばかりでもストレスたまるし

しょうがないの夜は奥の手であんこに薬を入れる事にしました
本当は自分で作ったあんこが一番良いけど(人間のは塩が入っている)
でも急を要するのでトウチャン夜あんぱん買いに行きました
ところがアンパンどこにもなく・・・あんこを買って来ました
まあこの際しょうがないね
あんこを試しに少し見せると「食べる」と言うのでしめた!
あんこにまずは吐き気止めを入れて30分後
薬を三種類(下痢止め、胃薬、抗生物質)あんこに入れて食べて
その後にこんなご飯
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鶏肉とキャベツを圧力釜で煮ておいて
鳥のスープにお粥、鳥のすり身、キャベツのすり身
吐くとお水をガバガバ飲むので代わりに鳥のスープを飲ませる様に
しました
退院して来た時はご飯を食べる時に身体がフラフラ揺れてました
が、幸いこの食事の感じでここ二・三日は下痢も吐き気も無し
この調子で食べられればだんだんもとの食事に近づける事も可能
少しホッとしました

今日はこれに少しだけ病院で貰った缶詰を入れて様子見
ご飯の時に「早くおくれ!」と催促していたのでまずまず
缶詰を一番最初に食べていたので良い傾向かな?

あんこと流動食は本当に奥の手だようーん
でも食べられなければ回復しないしね
しょうがないね
私はすぐ焦って沢山食べさせたり先を急ぐ傾向があるので
自分に言い聞かせて少しづつ前に進む様に
少しこのままの状態を継続してみようかね
明日はモモは連れて行かないで薬だけ貰いに病院へ行ってきます

モモちん食べるとすぐにグッスリ眠っている
これも良い傾向かな?
具合が悪いとなかなか横になっていても眠らないからね
(気分が悪いと落ち着かない様子でなかなか寝ない)

良く食べて良く眠る
今はそれしか無いかな・・・体力回復して元気なモモに早く
戻れると良いね

他の二匹は今日はモモがグッスリ寝ていたし小雨も降っていたので
お庭でフリスビー
でも狭すぎて調子が出ないラルフ
まあしないよりいいよね
投げて取るのはラルフ
持ってくるのはネオ(取れないので取ったラルフのを横取り)
そう言う図式になりつつある二匹
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仲良く庭で遊んでご機嫌なネオちん
ラルフも横取りされても気にせずめげず一緒に戻ってくる
段々兄弟らしくなって来たかなにっこり
0a.jpg

2007.10.09 / Top↑
今朝午前中にモモを病院へ連れて行きました
今朝は戻していなかったけど元気は無かった
診察して当然点滴
「先生お迎えの時間は?」と私
「今日は預かります具合を見て明日良ければ連絡します」
「エッえぇお預かり??
それって入院マジですか
おいおい今まで”お預かり”なんて聞いてないよ~お涙
大体は午前中に行って夕方お帰りのパタ~ンしか知らない
頭真っ白
で帰りにお使いに行っても上の空
何を買っていいのかも思い浮かばない始末
そ・そんなに重症だったかなあ??

いや待てよ
よく考えてみるとうちの先生
危ない子は預からない
と言う事は取り合えず危なくは無い訳だ(T_T)
あまり状態が長引いて良くなったり悪くなったりを繰り返しているから
様子を見て
一気にここで体力の回復を・・・と言う感じかな
でも病院嫌いのモモ
まさか入院でお泊りさせられるとは思って居なかったに違いない
恨んでいるだろうなあうーん
ますます病院嫌いに拍車がかかるな

取る物も取り合えず
家に帰って・・・落ち込んだsc07
何も手が付かないから洗濯物でもベランダに出そう
(何日かぶりのお日様だ)
ラルフと一緒に二階へボーッと上がって行った
ベランダの窓を開けていると
目の前を茶色い物がなに??
ネオちん??
階段を上がれぬはずのネオ
どうやら一人では嫌だったらしく必死で階段を登って来たらしい
偉いと言うか健気と言うか
日々成長じゃなあネオちん
でもビックリしたあ
いい子ちゃん
階段はフェンスで閉ざされた(危ないからね)
母いわく「そうねこれ以上障害者が増えると大変よ!!」
だそうだ

夕方ネオ君はバイブラックのバロン君とお友達になった
バロン君は9ヶ月ネオよりちょっとお兄さん
二匹ともビビリ君で散歩はおぼつかないらしい
でもお友達できてよかったね

ラルフは全開でフリスビー♪
この男はコレさえしていれば幸せなんだから幸福なものじゃ

夕方病院へ電話をしたら
モモは比較的大丈夫そうでホッと一安心
明日帰って来られそうだ
これで体調が回復に向かうと良いけれどね
2007.10.04 / Top↑
昨日モモは一日がかりでバリウムの検査をして来ました。

朝10時に行ってお迎えは夕方の5時でした。
待っている間
色んな事を考えました
”その時”はいつも突然やってくる
”その時"は気が付かなくっても始まっている
年齢から言って覚悟も必要だし時として決断を迫られる時もある

アンディの時の様に”それ”は徐々に進んでいるのかもしれない
でもモモちんは我が家で言えばまだ”健康適齢期”だよ!

嘔吐以外は変わった所も無いし
嘔吐の回数も多い訳ではない
でも元気はあるけど100%ではない事は確かだね
年齢的に100%元気はありえなくても
日々普通に過ごせたら合格だね

検査の結果
特に消化器系には異常は無いとの事
腫瘍や閉塞、癒着なども無くスムーズに食道から大腸まで
バリウムは進んでいる
原因は不明・・・と言う所だ
医学が進んでいても最新の機会が無ければ分からなかったり
人間の医学ほどは日本では獣医学はあまり進んでいない
特別な検査や病院へ行けば分かるのかもしれないが・・・

人間だって原因が分からない症状があるのも事実
ロボットで無い限り加齢と共に不都合が出ても仕方ないか?
年齢なりにこの状態を進行させずに快適に暮らせれば良しとしよう
これが私の出した結論
もちろん今の状態がベストでない事は確かなので
対処療法・・・・・今目の前にある分かっている症状に対して治療を
する事。


考えられる事は胃粘膜の荒れ
膵臓は開腹手術のみでないと分からないのでパス(確信が無いし)
血液の中にどこかが炎症を起こすと出てくる値が少し高いがそれが
何所だかは特定が出来ないので
炎症を抑える抗生物質と胃粘膜を保護し改善する薬を2週間投与
と言う事になった

本人はあまり普段と変わった様子が無い(これだけが救いだ)
食欲も元気もある
特に食欲はある・・・モモは食べる事が”命”だから
何でも食べられないのは少し気の毒(-"-)

心臓の薬とフィラリアはお休み

様子を見てドライフードも少しずつ上げてみようと思う

仕事で留守をするのに朝と晩のご飯の間が少し開き過ぎて
胃が空になり胃酸で自分の胃が荒れている事も考えられる
朝9時に食べて夜8時近いのでは無理も無いかも・・・
お婆が可哀相だから私が仕事を出来るようになったら
夕方食事を上げに来てくれると言う

年寄り犬と老犬を抱えては長時間の普通勤務は無理なのかもしれない

まあ骨折をしている間に色々考えてみようと思う
何はともあれ大事に至らなかったので今回はセーフといった所かな

061023_2146~0001.jpg

2007.07.07 / Top↑
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